アトリエ・エスカル 山梨工房 -  エスカルの意味は「ひとやすみ=一休み」 日常生活から離れて、ご自分の作品を発表しませんか。
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人形市出店案内



 中央区日本橋人形町で開催される第13回「人形市」 会期10月4日(木)~6日(土)に出展します。テントの所在は水天宮を背にして左側、41番「創作こけし」テント内です。多くの方のご来場を会場でお待ちしていますよろしくお願いいたします。

香り高い摺りゴマ器

手軽に新鮮なゴマの香りを楽しめるゴマすり器

ウオールナッツの銘木で「ゴマすり器」を作成しました。底面に凹凸がないのにうまく擦れるので、おすすめです。


「当たり棒」を軽く手のひらで下に向かって回してください。2、3分で香り高く、ソフトで、細やかな摺りゴマが出来上がります。


毎回、使う直前に摺った香り高い摺りゴマを使っておいしい総菜を作りませんか。

注文をいただいてから作成する受注生産作品です。使用する銘木で価格は異なりますが、4,500円ほどです。ご相談ください。

「にんぎょちょうの人形市」作品

 「にんぎょちょうの人形市」に出品したレディ-スペン、雪だるま、達磨の指し独楽などの作品を、アトリエに展示させていただきました。 
 年末に向かった作品群ですが少し種類が少ないので、これから増やしてゆきます。お楽しみに。

第12回「にんぎょうの人形市」ご来場御礼

  10月5日(木曜日)~7日(土曜日)まで3日間の会期中、多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。御礼申し上げます。

 展示の機会を与えてくれ、温かくお迎えいただいた「創作こけしの会」方々にお礼申し上げます。
 創作こけし作品は、吟味した木材を使い、表情豊かで、丁寧に作られていること。また、作家自ら積極的に説明されていたこと、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。 

「にんぎょうちょうの人形市」参加


 人形町で開催される「にんぎょうちょうの人形市」に、夢工房の仲間、文部大臣賞受賞こけし作家山崎裕子さんに誘っていただき、初めて参加させていただきます。
 工房から歩いて10分ほどの場所になります。現在作品を作成中です。ご期待ください。 

 期日 10月5日(木曜日)~7日(土曜日)
         10:00~19:00
 場所 人形町商店大通り 
        創作こけし31番テント内
     (都営人形町地下鉄駅付近 
          ケンタッキー店舗近く)

日本の美を描く展

 「ときの会」でアトリエ・エスカルをご利用いただいている長瀬安広様が、今年開催の2017上野の森美術館『日本の美を描く展』に出品応募され、入選されました。今週展示されています。ぜひご覧ください。

 上野の森美術館『日本の美を描く展』
    【第2期】8月9日(水)~13日(日)
  『国境の夕暮(長崎県対馬小綱海岸)』
    

極太カイヅカイブキ

 先日熊本研修の際、華置台として販売されていたカイヅカイブキを偶然に入手できました。自宅の垣根に植えているのでカイヅカイブキは知っていたのですが、こんな大きなものは初めてです。

 乾燥したらとても硬くなるだろうから、途中で粗削りをしようかなどと考えながら、小口割れの養生し1年ほど乾燥の様子を見たいと思っています。どの様なものを創れるのか考えるのが楽しみです。


カイヅカイブキ(貝塚伊吹)は、ヒノキ科ビャクシン属小高木。枝が巻き上がるように成育する。

初めての作品

 手押しカンナを今後使わない機械と考え、売却処分しようとしていました。しかし、JWA仲間二人河村さん、澤田さんから「箱もの製作の必需品・絶対必要」とのアドバイスを受け、処分を中止しました。

 するとその後まもなく、箱モノを作ることになりました。手押しカンナ・自動カンナに掛けた後の面はとてもきれい、うまく接げるのに驚きました。初めてのチャレンジは大成功です。
 また、写真を見た夢工房の佐野さんに、長期間使用に耐える構造のアドバイスを受け、脚付き収納箱を完成できました。


 これからも、使っていただく人に、満足していただける作品制作に努めます。

椀用蓋作成

昨年末、湯島中坂下の日本料理店「ちそう」さんから、椀用蓋の作成を依頼受けました。

器に合わせた色彩にするため、皿部分は栃木県の二戸さんの自然乾燥の薫り高い杉を、摘み部分は滑らないように溝を彫った花梨を使用しました。

「ちそう」さんは日本料理がおいしい、とても落ち着いた店です。ぜひ一度お立ち寄りください。   http://hitosara.com/0006034862/

青森ヒバ スツール制作

 お客様から注文を受け青森ヒバを使ったスツールを制作させていただきました。四方転びのスツールで重みが四方に分散する設計になっています。

 節がある厚み40㎜以上の一枚板を切って使っているため 2脚並べると木目が綺麗に連続しています。また、厚い板 の特性で、地面からの寒さが遮断され上がってきません。

 自然の木の形状を活かした天板になっているため、そのカーブが柔らかい台形になっている。また、色は自然色「生成り」ですのでお客様に気に入っていただき、和室で使っていただいています。